働き方改革
当社は、社員のワークライフバランスと労働生産性の向上を目的に、時間外労働の削減や計画的な休暇取得の奨励、時差出勤やテレワーク等、柔軟な働き方を推進する取り組みを行ってきました。業績が4期連続で過去最高益を更新する中、各種DX施策の推進等により、残業時間の削減を進め、さらに、年次有給休暇の計画的取得制度の活用・推進等により、社員の有給休暇取得意識が高まり、取得率は70%に達しています。今後も、社員一人ひとりが仕事とプライベートを両立しながら最大限の力を発揮できる労働環境を整え、さらなる企業成長につなげていきます。
働き方改革のあゆみ
シニア社員の活躍支援(シニア制度の改定)
意欲あるシニア人財の能力発揮・活躍を促すため、新たなシニア制度を導入しました。評価は公平性及び透明性を重視し、報酬体系も見直しました。シニア社員の豊富な経験やノウハウを活かし、組織の持続的成長につなげていきます。
業務刷新・効率化推進の取り組み
事業規模の拡大に伴い高度化・複雑化する経営課題に対応すべく、業務プロセスを含む業務刷新・効率化を図り、迅速かつ効率的な業務基盤の持続的強化をしていくことで当社としてさらなる生産性の向上を目指します。
働きがい、働きやすさを向上させるオフィス環境の整備
当社は柔軟な働き方やコミュニケーションの活性化を支援し、働きがい、働きやすさを向上させるオフィス環境を整備することにより、社員が生産性と効率性を高め、発想力・想像力・構想力を発揮できるよう、様々な工夫を行っています。
本社
当社は2022年2月に、本社を東京都港区赤坂から中央区日本橋に移転しました。新オフィスは、社員のウェルビーイングを支える場所にすることを目的に、プロジェクトチームが検討を重ね、社員の声を最大限に反映したオフィスとなっています。今後も、社員一人ひとりがお互いの個性(多様性)を尊重し、切磋琢磨しながら成長できるオフィス環境の整備を続けていきます。
- 1.生産性と効率性を高めるレイアウト
フリーアドレス化に加え、社員が仕事の内容に応じた働き方を選べるワーキングスペースを配置するなど、コミュニケーションを重視したレイアウトになっています。 - 2.社員の主体性と柔軟性を重視したワーキングスペース
時間や場所にとらわれず、仕事の内容に合わせて働く場所を自由に選べ、主体的に仕事に取り組むことができる多様なタイプの場所を設置しています。 - 3.コミュニケーションの活性化とリラックス効果を生み出すお洒落なカフェ
本社内にあるカフェテリアは食事の提供だけでなく、様々なシーンで活用できるマルチ機能を持ったエリアとなっています。カジュアルな雰囲気の中で、組織横断的なコミュニケーションが生まれ、リラックスした気持ちで働くことで、発想力・想像力・構想力の発揮が期待できます。
大阪支社
当社の大阪支社は、2017年12月より中之島フェスティバルタワーウエストに入居しています。2023年3月には社員の声を募り、コミュニケーションを重視したレイアウトに変更する等、常に新しく、社員の働きやすい環境を整える工夫をしています。
- 1.アクセス抜群で周辺施設充実の好立地
大阪支社のオフィスは大阪を代表する高さ200mの超高層ツインタワーで、ビジネスの中心街に位置しているため、フットワークの軽い営業活動が可能になっています。また、レストラン、ショップ、フェスティバルホール、ホテル、美術館などがあり、利便性が高い立地です。 - 2.天井高3メートルの開放的な空間で活気ある雰囲気
窓からの景色も良く、明るく開放的な空間となっています。快適なオフィス環境が整っており、働くモチベーションが高まります。 - 3.コミュニケーションを重視したレイアウト
社員の声を募り、オフィス内に彩り豊かな打合せブース、フリースペースなどを設置しています。支社長室もガラス張りでオープン。活発なコミュニケーションによりチームワークも向上し、業務効率もアップします。