健康経営

当社は人的資本経営の重要なテーマとして「健康経営のさらなる向上に資する取り組みの強化」を掲げています。
この取り組みの一環として、人事部内に新たに健康推進課を設置しました。社員のさらなる健康保持・増進に向けて施策を推進していきます。

健康経営推進体制

社員の健康の保持・増進を目指すため、当社は2019年に「健康宣言」を制定しました。経営、人事部門(健康推進課)、健康保険組合が三位一体となって健康経営を推進しており、経済産業省と日本健康会議が選定する健康経営優良法人2025(大規模法人部門)に6年連続で認定されています。

定期健診・ストレスチェックの実施及びメンタルヘルスカウンセラーの設置

当社は、社員の定期健診を実施しており、受診率は4年連続100%を達成しています。今後も100%の受診率を継続できるよう取り組みを進めていきます。また、全社員を対象に年に1回ストレスチェックを実施し、高ストレス者に対する産業医面談や、組織ごとの集団分析を行い、その結果を各役員、部課長へフィードバックしています。あわせて、部課長を対象とした「ラインケア研修」を実施するとともに、必要に応じて個別部署への支援も実施しています。さらに、2024年度からカウンセラーを配置し、ストレスや悩みを抱える社員の重症化を未然に防ぐことで、社員がパフォーマンスを落とさずに働き続けられるようサポートしています。