ベトナム

(フーミー3特別工業団地)

タンビンフーミー社と代理店契約を締結し、ホーチミンの南東に位置する「フーミー3特別工業団地」を販売しています。

ベトナム唯一の特別工業団地に指定されている「フーミー3特別工業団地」は、安定した電力と水、天然ガスなどの豊富な天然資源、カイメップ・チーバイ国際深水港を備えた工業地域で、企業発展に必要なインフラを備えています。当社は、同国への進出を目指す企業のニーズに合わせた土地・インフラを提供し、現地での事業活動をサポートしています。

現地企業概要

社名 タンビンフーミー株式会社(Thanh Binh Phu My Joint Stock Company)
所在地 ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市(旧バリア・ブンタウ省)
代表者 代表取締役会長 兼 社長:グエン・ティ・タオ・ニー(Nguyen Thi Thao Nhi)
取締役副社長:風間 賢雄(Kazama Toshio)
事業内容 工業団地及び賃貸工場の開発・運営、港湾・物流サービス、住宅サービス等
設立 2007年(リース期限:2077年)

フーミー3特別工業団地は、ホーチミンから南東へ車で1時間の通勤圏内に位置しています。
工業団地の周辺には、2kmという至近距離にベトナム南部で唯一の国際深水港であるカイメップ・チーバイ港があり、輸出入に非常に便利です。
また、2027年に正式開港するロンタン国際空港からも30kmと程近いことから、物流面で戦略的なロケーションとなっております。

高品質なインフラ

工業団地内インフラには、日本企業も多く参画しており、入居企業さまには高品質なサービスを提供しています。

  1. (1)電力:工業団地付近には総発電規模が約4,100MWの天然ガス発電所があり、地下埋設電線を使って安定した電力を提供します。
  2. (2)天然ガス:近隣沖からガスパイプが敷かれており、工業団地内にも双日社からパイプラインを通じて天然ガスを提供します。
  3. (3)水:近隣に貯水ダムがあり、豊富な山水(日量90,000m3~100,000m2)の供給が可能です。また排水処理場の建設を神鋼環境ソリューション社が手掛けており、バリア・ブンタウ省で一番厳しい基準であるクラス“A”での処理が可能です。
  4. (4)その他:工業団地内のインターネットはKDDI社が埋設した光ファイバーから提供。また工業団地の設計、施工監理は日本工営社が行っています。

地理的優位性

工業団地はホーチミンから車で1時間と、通勤圏内にあります。
またカイメップ・チーバイ港から2km。同港にはベトナム南部で唯一、大型船が入港可能。日本向けだけでなく、欧米向けにも直行便で輸送が可能です。
さらにロンタン国際空港から30kmと、物流面で非常に恵まれた立地にあります。

ベトナム唯一の特別工業団地

2014年12月、日越政府承認の特別工業団地として認定され、以下恩典を享受することができます。

  • ※土地リース期間が、通常50年のところを70年に拡大。(2077年まで)

昨今、日本企業のベトナム進出が相次いでおりますが、他の国ではなくベトナムを選ばれる主な理由は、以下の通りです。

  1. (1)他ASEAN主要国と比べて人件費が安い。また国民性も比較的勤勉で、労働人口の割合が高い。
  2. (2)人口ボーナスが継続中で、既に人口1億人を突破。
    また中間層の増加により、食品系などを中心に内需のさらなる伸びが期待されている。
  3. (3)TPPやAECなど、各国との自由貿易協定により、日本だけでなく、ASEAN内外への輸出拠点としても考えられる。

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