タイ

(ロジャナ工業団地)

1988年のロジャナ工業団地設立当初より約30年間、工業団地開発事業に携わっています。

ロジャナ工業団地はタイ国内において3番目の開発面積を誇る工業団地(合計:約3,900万m2)で、現在タイ国内に7箇所(開発中含む)の工業団地を有しています。約300社(うち日系企業は約150社)の企業が入居しており、お客様の様々なニーズに合った最適な工業団地を紹介しています。ロジャナグループには7名の日本人が常駐しており、FS※初期段階の現地視察から土地の購入、各種インフラのサービスまで日タイ両方でフルサポートしています。

フィジビリティ・スタディ(事業化調査)の略。プロジェクトの実現可能性を事前調査・検討すること。

現地企業概要

社名 ロジャナ工業団地株式会社(Rojana Industrial Park Public Co., Ltd.)
URL http://www.rojana.com/
所在地 タイ国アユタヤ県、ラヨン県、プラチンブリ県およびチョンブリ県
代表者 代表取締役社長:ディレク・ヴィニチュブル(Direk Vinichbutr)
事業内容 工業団地の造成・分譲・運営
資本金 20億2,046万 バーツ
設立 1988年5月
株主 日鉄物産株式会社 20.74%

ロジャナ工業団地は現在、タイで6箇所の工業団地を販売しており、お客様のニーズに合った提案をさせて頂きます。

アユタヤ
バンコクから通勤圏内。電気、水といった事業運営に必要なインフラが充実しており、約130社の日系企業に入居頂いております。
プラチンブリ
タイ国内他地区と比べて人材確保が容易で、バンコクやレムチャバンといった主要地区へのアクセスも良好です。
ラヨン1
主要港から近く、また水を豊富に蓄えており、製造業に必要な条件を兼ね備えた工業団地です。
ラヨン2
港に近いだけでなく、自動車産業集積地区の中心に位置しており、サプライチェーンの形成に適した立地となっております。
チョンブリ
レムチャバン港から30キロ。国道にも面しており、物流面で非常に恵まれた立地にあります。
レムチャバン
レムチャバン港からわずか9キロ。輸出入の拠点として絶好のロケーションにあります。

30年の実績

ロジャナ工業団地は、1988年にタイの財閥ヴィニチュブル家と日鉄物産の合弁で設立されて以降、約30年の歴史を有しており、これまでに約300社(うち日系企業は約150社)の企業に入居頂いております。
そこで培った団地経営ノウハウを基に、今後もお客様に海外進出に関する最高のソリューションを提案してまいります。

ロジャナグループによる高品質インフラの提供

ロジャナ工業団地では土地の販売のみに止まらず、グループで団地内の基本インフラの整備・運営も行っております。
関西電力様との合弁で天然ガス発電による電気や蒸気を提供するロジャナ・パワー、工業団地内の給排水事業を行うロジャナ・インダストリアル・マネジメント、住友倉庫・商船三井と合弁で物流サービスを提供するロジャナ・ディストリビューション・センター、太陽光発電所を運営するロジャナ・エナジー。
これらのグループ企業が総力を挙げて、お客様の事業運営をサポートさせて頂きます。

日本人スタッフによる日タイ両側でのサポート

ロジャナ工業団地には、グループ企業も含め、7名の日本人スタッフが常駐しております。
これにより、日本での情報提供、タイでの拠点設立サポート、また入居後のご相談対応の全てを日本語でご依頼頂くことが可能です。

タイでは他国と比べて、日系企業がビジネスを始めやすい環境が整っています。

  1. (1)既に日系企業が5,000社以上進出していることから、日系企業相手の調達や販売も可能。さらに、昨今は内需の伸びも見られる。
  2. (2)タイ政府が外資誘致に積極的で、進出に際し、サポートや恩典を受けることも可能。
  3. (3)インドシナ半島の中心に位置し、レムチャバン港を拠点とした海上輸送だけでなく、昨今は東西南北に連なる経済回廊を利用した陸上輸送による、ASEAN域内への展開が可能。

詳細の資料につきましては、こちらからご請求ください。
後日、ご入力頂いたご住所に資料をご送付させて頂きます。