さまざまなニーズに対応した再エネソリューションの提案
脱炭素社会の実現に向けた取り組みの加速やエネルギー価格の高騰、災害時の事業継続などを背景に、
再生可能エネルギー(再エネ)に求められる役割は、単なる「発電」から
「安定供給」「自家消費」「レジリエンス」へと広がっています。
こうした中、当社では、蓄電池と太陽光発電を
組み合わせた、
多様なニーズに応える
再エネソリューションを提案し、お客さまと共に持続可能なエネルギー利用の実現に取り組んでいます。
418kWh ~ 6.25MWhまで取り揃え、多様な用途に対応します。
リチウムイオン蓄電池
当社は、2025年の世界蓄電池出荷量ランキング世界二位の蓄電池メーカーであるHiTHIUM社と日本における販売代理契約を結んでいます。
同社は2019年の会社設立以来、火災事故を一度も起こしていない高い安全性を武器に、世界シェアを急速に伸ばしています。
また、最大6.25MWhのコンテナ型から418kWhのキャビネット型まで幅広く製品を取り揃えており、系統用・産業用など、お客さまのニーズに応じた提案が可能です。
当社では蓄電池にとどまらず、お客さまのニーズに応じて性能・コストパフォーマンスの高いパワーコンディショナー(PCS)、エネルギーマネジメントシステム(EMS)、受変電設備を提案しています。
また、蓄電池のアフターサービスや製品保証も自社ネットワークを通して提供しています。販売後も安心してご利用いただける環境をお届けするのが「“安心蓄電所"の日鉄物産」です。
大幅な軽量化を実現し、耐荷重の問題をクリアします。
薄型軽量太陽光パネル
近年、再エネ導入の拡大や電気料金の高騰、カーボンニュートラル経営の加速を背景に、自家消費型太陽光発電の導入が急速に進んでいます。
一方で、既存建物の屋根強度や設置スペースの制約から、従来の太陽光パネルでは十分な容量を載せられないケースも増えています。
特に、工場・倉庫・商業施設などの大規模屋根では、「軽さ」と「柔軟な設置性」が導入可否を左右する重要な条件となっています。
当社ではSUNMAN社の薄型軽量太陽光パネルを販売しています。SUNMAN社は2014年の設立以来、累計出荷実績1.2GWの実績を持つ、軽量パネルのパイオニアです。
SUNMAN社のパネルは、カバーガラスの代わりにガラス繊維基材の特殊フィルムを使用し、従来型ガラスパネルの半分以下の軽量化を実現しました。これにより、耐荷重を理由に屋根置き型太陽光発電を諦めていたお客さまにも導入いただけます。
また、屋根の構造に応じて金具固定型・接着型など、複数の設置方法に対応したパネルを取り揃えています。