新卒採用:よくあるご質問(FAQ) | 新卒採用サイト|日鉄物産株式会社

この道では誰にも負けない商社

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日鉄物産について

事業概要について教えてください。

日鉄物産は、日本製鉄グループの中核商社として、国内外に広がる拠点やグループ会社、取引先と連携しながらグローバルに事業を展開しています。鉄鋼、産機・インフラ、食糧、繊維の4つをコア事業とし、幅広い産業を支えています。商品の売買や輸出入にとどまらず、加工・製造、物流、商品開発などにも携わり、各分野の高い専門性とネットワークを生かして、お客様やパートナーとともに新たな価値を創出しています。

強みを教えてください。

日鉄物産の強みは、「人財」「複合力」「専門性」の3点です。
「人財」は、お客様の要望に粘り強く向き合い、未知の市場や課題を自ら切り拓いて、新しい商品や価値を生み出すプロフェッショナルが多くいます。
「複合力」は、鉄鋼、産機・インフラ、食糧、繊維の4事業が、それぞれ業界トップクラスの競争力を持ちながら、事業や地域の枠を越えて知見・顧客基盤・国内外のネットワークを結び付けられます。
「専門性」は、単に商品を仕入れて販売するだけでなく、原料の調達から製造、加工、物流、販売までサプライチェーン全体に関わり、最終製品に近い形へ加工する「加工メーカー機能」やトータルソリューション機能を提供できることです。
これらを組み合わせることで、お客様ごとに異なる品質、コスト、納期、安定供給などの課題に応え、新たな商流や事業を創出できる点が当社ならではの強みです。

行動指針について教えてください。

日鉄物産では、企業理念を掲げるだけでなく、社員一人ひとりが日々の業務における判断や行動に落とし込み、共通の価値観のもとで実践するために、社員行動指針を定めています。その指針は「挑戦」「成長」「信頼」「ボーダーレス」の4つです。これらの実践を通じて、人の成長を会社の成長につなげ、お客様や社会から常に信用され、頼られる企業グループを目指しています。

どのような人財が活躍していますか。

日鉄物産では、自分の個性や強みを生かしながら、特定の分野で「この道では、誰にも負けない」と言える専門性を磨き、主体的に仕事を切り拓く人財が活躍しています。
具体的には、お客様や仕入先、社内外の関係者と丁寧に対話して信頼関係を築き、相手のニーズや現場の課題を的確に捉えられる人、既存の商材や商流にとらわれず、異なる事業・地域・専門性を持つ仲間と協働して新しい商品や事業の仕組みを考えられる人です。また、変化の大きい国内外の市場に関心を持ち、自ら学び続け、失敗を恐れず一歩を踏み出す姿勢も大切です。若手であっても担当業務に責任を持ち、周囲を巻き込みながら最後までやり遂げる人が、活躍の場を広げています。

採用選考について

応募方法について教えてください。

新卒採用サイトの「エントリー」からマイページをご登録ください。
選考の受付期間、提出書類、各ステップの詳細は、決まり次第新卒採用マイページ上でご案内します。

2028年度入社新卒採用選考の募集要項を教えてください。

採用選考については、実施概要が決まり次第、ご案内します。

2027年度入社新卒採用選考(前年度)の概要を教えてください。

2027年度入社新卒採用選考の実施概要は以下の通りです(既に受付を終了しています)。

総合職選考
・2026年3月2日にエントリー受付を開始。
・エントリー締切は2026年3月18日(水)23:59迄。
・全学部・全学科が対象。
・応募資格は、2027年3月までに4年制大学または大学院を卒業予定の方、もしくは2024年4月~2026年3月に4年制大学または大学院を卒業した方(就業経験がある方を除く)。
・初期配属地は、東京本社、大阪支社、名古屋支店、九州支店のいずれか。

専攻(理系・文系)による採用基準の違いはありますか。

専攻による採用基準の違いや有利・不利はありません。人物や個性を重視して選考しており、専攻が当社の事業に直結する場合は、その専門性を仕事で生かしていただくこともできます。

性別、国籍等による採用基準の違いはありますか。

性別、国籍などによる採用基準の違いはありません。
すべての応募者を同じ基準で選考し、一人ひとりの人物や個性、能力を総合的に確認します。

外国籍の学生は応募することができますか。

応募できます。国籍による特別な採用枠は設けておらず、日本人学生と同じ基準で選考しています。

OB・OG訪問について教えてください。

OB・OG訪問を含む社員訪問は、ビズリーチ・キャンパスを通じたお申し込みに統一しています。人事部を通じた社員の個別紹介は行っていません。また、大学に設置されている卒業生名簿や知人などを通じて訪問を希望する場合も、ビズリーチ・キャンパスからお申し込みください。
なお、各種セミナーにてより多くの当社社員と会っていただけるようなコンテンツをご用意しておりますので、マイページよりエントリーしていただき、ご参加ください。

インターンシップ経由の学生が割合としては多いですか。

採用者の割合は、インターンシップ経由の学生と本選考経由の学生概ねが半分ずつです。インターンシップへの参加有無にかかわらず本選考へ応募でき、参加していないことが選考上不利になることはありません。いずれの経路でも、人物や個性、能力を総合的に確認して選考します。

入社後のキャリアについて

配属はどのように決まりますか。また、配属先の希望を出すことはできますか。

内定式後に部署やキャリアについて改めて説明し、配属希望アンケートを提出いただきます。本人の希望に加え、適性や各部署の人員ニーズなどを総合的に判断して、最終的な配属先を決定します。

入社何年目から海外駐在できますか。

海外駐在に一律の年次基準はありません。業務経験、適性、語学力、本人の希望、赴任先のニーズなどを総合的に判断して決定します。若手のうちから海外経験を積む機会として、海外出張や海外研修制度もあります。

配属決定までのフローを教えてください。

内定後、再度部署やキャリアについての説明を行い、その後配属希望アンケートを提出いただきます。
総合的な判断により最終的に配属が決定いたします。

海外出張はどのくらいありますか。また、入社何年目からできますか。

海外出張の頻度は、所属部署、担当する商品・地域、案件によって異なります。入社何年目からという一律の基準はなく、業務上の必要性や本人の習熟度に応じて、入社1年目の若手社員が出張する場合もあります。

事業本部を横断した異動はありますか。

事業上のニーズや本人の適性・希望、キャリア形成を踏まえ、事業本部をまたぐ異動が行われる場合もあります。異なる事業や職種での経験を通じて、専門性と視野を広げる機会があります。

初期配属地について教えてください。

初期配属地は、東京本社、大阪支社、名古屋支店、九州支店のいずれかです。配属地は、本人の希望や適性、各部署の人員ニーズなどを総合的に判断して決定します。
参考比率(2026.4入社):東京6割、大阪2割、名古屋1割、福岡1割
※年度によって上記比率は変わる場合がございます。

海外研修制度について教えてください。

海外チャレンジ制度があります。総合職3年目~15年目の社員を対象に、半年~1年程度の語学研修を行うコースと、語学研修に加えて実務研修を行うコースを設けています。派遣先は各国・地域にわたり、海外での語学力、実務力、異文化対応力を高める機会となっています。

その他

福利厚生について教えて下さい。

日鉄物産では、社員一人ひとりが安心して意欲的に働き続けられるよう、さまざまな福利厚生制度を整えています。フレックスタイム制度や在宅勤務・テレワーク制度に加え、産前産後休暇、妻の出産休暇、産後パパ育休などの育児休業制度、社宅貸与制度、会員制福利厚生サービス、日本製鉄グループ従業員持株会、財形貯蓄、歯科検診・インフルエンザ予防接種補助などを設けています。

日鉄物産新卒採用サイトの福利厚生ページをご覧ください。
(福利厚生ページ:福利厚生)

仕事と育児の両立を支援する制度はありますか。

あります。産前産後休暇、妻の出産休暇、出生時育児休暇、長期育児休業、子の看護休暇などの育児支援制度を整備しています。フレックスタイム制度や在宅勤務・テレワーク制度も活用しながら、仕事と育児を両立できる環境づくりを進めています。
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