心が、波打つ、体験。INTERNSHIP
think why you work

出会いと導入の1日目、
商社を知り、仲間と関係を築く

  • 5DAYSが開幕

    9:30

    5DAYSが開幕

    舞台は東京本社、日本そして世界から30人強が参加しています。日鉄物産に初めて訪れる学生も多く、顔には緊張の色が見られましたが、インターンシップ担当得意のアイスブレイクで、学生は笑顔に。リラックスした雰囲気で5DAYSがはじまりました。

  • 商社理解ワーク

    12:00

    商社理解ワーク

    商社の仕事がよくわかっていない。そんな学生のために、まずは商社ビジネスを俯瞰してお伝えします。「企業と企業をつなぎ、ビジネスをコーディネートする」商社の成り立ちや機能についてワーク形式で展開。商社とは何者なのか? 役割は? わかりやすくお伝えするために、何度も見直し、知恵を絞ったワークです。

  • パワーポイントレクチャー

    14:30

    パワーポイント
    レクチャー

    パワーポイントを活用した企画書作成やプレゼンテーションを指導する研修プログラムを用意しています。ビジネスシーンにおける良い発表とは? 良い資料とは? の観点にはじまり、資料作成時の実践的なテクニックまで、一つひとつ丁寧にお伝えしていきます。

  • ビジネスマナー研修

    15:00

    ビジネスマナー研修

    日本のビジネスマナーに慣れていない参加学生も多いと思いますので、1日目にはビジネスマナーを学んでいただける機会を設けています。あくまで基本中の基本ではありますが、これを機にビジネスコミュニケーションの基礎を身につけ、信頼感のあるビジネスパーソンへの第一歩としてもらえればと思います。

  • 1on1面談

    16:00

    1on1面談

    すべての参加者になにかを持ち帰ってもらいたい。そのために私たちは参加者一人ひとりの考えや興味関心を伺う1on1の面談を実施しています。面談の内容をもとに一人ひとりに合ったフィードバックを考えるとともに、面談を通して5日間の過ごし方についてアドバイスを行います。

  • 初日懇親会

    18:00

    初日懇親会

    ともに参加している縁を大切に、メンバー間でのつながりをつくってほしい。その思いのもと、初日に懇親会を開催しています。就職活動のことなど、なんでもざっくばらんに話せるよう、参加学生はもちろん、社員ともフラットにコミュニケーションできる場づくりを行っています。

本格始動の2日目、
チーム一丸で課題に臨む

  • 事業本部紹介

    9:00

    事業本部紹介

    日鉄物産は4つの事業領域でどんなビジネスを展開しているのか? 各事業部の社員がビジネスの現状と展望、攻め筋をレクチャーします。実際に展開する豊富なビジネス事例をもとに、日鉄物産のマーケットの見方、ビジネスのつくり方を体感してもらいます。

  • 新規事業立案ワーク

    12:00

    新規事業立案ワーク

    2日目からはグループワークが本格的にはじまります。鉄鋼、産機・インフラ、繊維、食糧と日鉄物産の4つの事業ごとのチームに分かれ、ワークに着手。課題は、日鉄物産のリソースを活用した新規事業立案。商材や顧客からゼロベースで、次なるビジネス立案に取り組んでもらいます。

  • 役員講話

    14:00

    役員講話

    各事業本部の役員を訪れ、対話できる機会を設けています。経営から見た日鉄物産の可能性、各事業の展望、仕事の醍醐味、求めている人材像など多彩なトピックの話を聞くことができます。少人数で役員との距離が近く、自由に質問できる時間も用意しています。

  • 社員へ電話ヒアリング

    16:00

    社員へ
    電話ヒアリング

    真剣に課題に向き合い、プランをつくりあげるために、実際のビジネス同様、活用できるリソースは使ってもらいたい。その考えから、5DAYSの期間中、参加学生は各事業本部で事業創造に取り組む社員にコンタクトをとり、直接アドバイスを得ることを可能にしています。

  • ひたすら議論

    16:30

    ひたすら議論

    世の中がどう変化するのか。どのマーケットに対して、どんなビジネスモデルを構築するのか。どう収益を上げていくのか。考えに考え抜き、プランを具体化してもらいます。とことん議論して納得いくよう進めてもらうために、ワークに取り組む時間をたっぷり用意しています。

中間発表の3日目、
フィードバックとスクラップ&ビルド

  • 中間発表準備

    11:00

    中間発表準備

    3日目には中間発表を設けています。中間発表だからと気を抜かず、有意義な時間にするためにも、直前までプランを磨き上げてもらいます。アイデアは一貫しているかなど、発表前に客観的にアイデアを見直すことで、今まで見落としていた観点に気づけます。

  • 中間発表

    14:00

    中間発表

    各事業本部から2〜3名、計10名ほどの社員に対してプレゼン。持ち時間は15分間です。5DAYSの折り返し地点で多くの社員を前にプレゼンし、途中段階でのアイデアに対する評価を受けられるのも、日鉄物産の5DAYSの特徴と言えるでしょう。

  • 質疑&フィードバック

    14:30

    質疑&フィードバック

    プレゼン後は、現場社員、役職者から鮮烈な質疑の時間に。マーケットの選定理由や実現可能性、収益性など質問内容はさまざまです。質疑に加えて、フィードバックの時間を設け、プランの中身やプレゼン方法について社員から具体的なフィードバックをお伝えします。

  • スクラップ&ビルド

    15:30

    スクラップ&ビルド

    中間発表後は、各チームが気持ちを新たに、プランをより高めていく時間です。現在のプランを深堀りするか、軌道修正するか、全く別のものにするかは自由、チームに委ねています。フィードバックをもとに改善点を洗い出し、スクラップ&ビルドを繰り返してもらいます。

ラストスパートの4日目、
限られた時間で最高のクオリティを目指す

  • 若手社員と議論

    10:00

    若手社員と議論

    会期中、入社3年目前後の若手社員が各チームを訪れる時間をつくっています。年齢の近い先輩から現在のビジネス、職場の文化や風土などの話を聞けるとともに、取り組んでいるプランをディスカッションしてアイデアを深められます。

  • 社員アポイントメント

    11:00

    社員
    アポイントメント

    現場でのビジネス経験が豊富な社員を訪れ、プランの障壁や改善策もヒアリングしてもらいます。4つの事業分野で多種多様なビジネスを創造する人材の幅広さが日鉄物産の魅力。どんなビジネス領域であっても、関連する経験を持ち、的確な助言ができる社員に出会えるはずです。

  • 徹底リサーチ

    15:00

    徹底リサーチ

    社員とのやり取りを通して抑えるべき箇所やクリアにすべき箇所がわかったら、情報収集あるのみです。マーケットサイズは十分か、商流は構築できるかなど収益性や実現可能性の観点は欠かせません。プランを裏付けるためにチーム一丸となってリサーチを進めてもらいます。

  • プレゼンテーションリハーサル

    17:00

    プレゼンテーション
    リハーサル

    4日目の最後は、プレゼンテーションリハーサルの時間。考え抜いてきたプランを説得力のあるものにするために、資料を整理し、本番を想定しながら何度も何度も練習を重ねます。発表内容を改めてフラットな目線で見直すとともに、最終発表での質問を想定し、確かな回答を用意しておくことも大切なポイントです。

集大成の5日目、最終プレゼンテーション

  • 直前まで続く議論

    10:30

    直前まで続く議論

    5日間の濃密なプログラムも、残すところは最終発表のみ。この日はいつにもまして朝早くから参加者が集まっていました。どのチームも一分一秒も無駄にはせず、直前まで議論を続け、最終プレゼンテーションに備えています。

  • 最終プレゼンテーション

    11:00

    最終
    プレゼンテーション

    営業企画部長などベテラン社員から、各チームの相談を受けてきた現場のトップクラス社員まで、総勢20名以上の多様な社員が集結します。最終プレゼンテーションに用意された時間は質疑応答も含め25分間。5日間かけて取り組んできた集大成を披露してもらいます。

  • 優勝チーム発表

    15:00

    優勝チーム発表

    最も魅力的な新規事業を立案したチームを発表。優勝チームのみならず全チームに対して講評の時間を用意しています。また、参加者一人ひとりに対して、1on1面談で伺った観点をふまえて、5日間の取り組みに関するフィードバックを行っています。

  • エンディングパーティー

    17:00

    エンディング
    パーティー

    エンディングパーティーには参加者はもちろん、多くの社員が参加します。5日間を振り返るとともに、学生と社員の垣根を越えて交流を深めてもらいます。達成感と充実感に包まれた会場で、心が波打つ5DAYSが幕を閉じます。

※内容は実施ごとに異なる可能性があります